かつての海賊の街の籠屋
マダガスカルの東海岸、真ん中よりも上の方にあるフェヌアリブ(Fenoarivo、またはFenerive-Est)。ここは、18世紀には海賊たちの拠点として栄えたと言われています。その片鱗を今はまったく感じることはありませ…
マダガスカルの東海岸、真ん中よりも上の方にあるフェヌアリブ(Fenoarivo、またはFenerive-Est)。ここは、18世紀には海賊たちの拠点として栄えたと言われています。その片鱗を今はまったく感じることはありませ…
今月の一枚 ここはアンダシベ駅。日が登って間もない早朝、たくさんの人たちが散歩をしていました。僕もまたその一人。レールで遊ぶ子供たちと一緒に線路を歩いたり、写真を撮ったり。アンダシベの駅は貨物を積んだ列車がたまに通過しま…
アンタナナリブ(通称「タナ」)はマダガスカルの首都。「千の兵士の町」という意味を持ちます。17世紀初頭、当時のメリナ王国の王アンドリアンジャカによって建設されました。100万人をこえる人口を有し、現在でも政治、経済、文化…
マダガスカルではカメレオンは身近な存在です。森の中に行かなくとも日常の中で目にします。彼らは目立たないようにしていますから頻繁に見かけるわけではありませんが、よく目を凝らして探すと意外と身近なところに潜んでいるかもしれま…
今月の一枚 マダガスカルでもっとも有名な観光地といえば、バオバブ街道がまずは挙がるだろうと思います。マダガスカルには、キツネザルやアイアイ、カメレオンをはじめこの島国でしか目にすることができない珍しい動植物が多く生息しま…