首都アンタナナリブ | Antananarivo
アンタナナリブ(通称「タナ」)はマダガスカルの首都。「千の兵士の町」という意味を持ちます。17世紀初頭、当時のメリナ王国の王アンドリアンジャカによって建設されました。100万人をこえる人口を有し、現在でも政治、経済、文化…
アンタナナリブ(通称「タナ」)はマダガスカルの首都。「千の兵士の町」という意味を持ちます。17世紀初頭、当時のメリナ王国の王アンドリアンジャカによって建設されました。100万人をこえる人口を有し、現在でも政治、経済、文化…
2025/2/19 つづき (2) 飛行機で悠々の往路。復路はスケジュールを見ながら海路か陸路か。海路はフェリー、陸路はバイクの二人乗りか乗合のピックアップ4WDを選ばないとけない。バイクだと6時間くらい、車だと1泊2日…
甘夏のほろ苦さとバニラの芳醇な香りをお届けします。口に含んですぐにバニラの香りが、そのすぐ後に甘夏のほろ苦さと爽やかな香りが、そして5秒後に再びバニラの甘い香りが抜けていきます。口の中に広がる心地よい余韻をお楽しみくださ…
2025/2/19 つづき この日は、僕のマダガスカル滞在の中で最も感慨深い日のひとつになるだろう。Cooperative KO.T.I.に招待されてアグロフォレストリーの農園に行く。まず、生花の首飾りと腰に布を巻いても…
2025/2/19 Sandrakasyでの濃厚な2日間で過ごし、協同組合Famelnaの会合終了後その日のうちにMananaraまで戻る。次の日(19日)の午前中は、バニラの加工場を視察。そして午後には、もう一つの協同…
2025/2/18 Patriceの素晴らしいアグロフォレストリーを視察した次の日には、ちょうどタイミングよく協同組合の会合に同席させてもらえることになった。Patriceが事務局長を、Androsがプレジデントを務める…
春の明るい緑と鮮やかな野の花が眩しい公園に、陽気な音楽が流れ、親子ずれ、若者たち、年配の人たち…色々な人たちが、食事やドリンクを楽しみながらおしゃべりをして、その周りでは、親の監視の目から解放された子供たちが…
2025/2/17 つづき 雨が上がるのを待って、2時過ぎに出発。雲はすっかりどこかに去って晴天が広がる。農園を案内してくれるのは協同組合のプレジデントのAndros(アンドロス)と事務局長のPatrice(パトリシ)。…
2025/2/17 さて、今日はいよいよ初めての地、Sandrakatsy(サンドラカーチィ)に向かう。一番心配なのは天気。マダガスカルは今は雨季。東海岸沿いは毎日のように雨が降るし、大雨になることもある。サイクロンも上…
2025/2/16 ようやくの休憩日。とはいえ、溜まっているメールへの返信や事務的な作業を行う。洗濯も。ちなみに洗濯は連泊のときにまとめてするようにしている。基本的につけ置き洗い。日本からゆすぎ一回の液体洗剤を持ってきて…