グリーンバニラの取引が解禁

coen.mg/ 8月 4, 2018/ 農園の今/ 0 comments

マダガスカルでは、バニラの取引は国によって規制されています。7月15日、バニラの主生産地であるサンババでグリーンバニラの取引が解禁されました。

マダガスカルではグリーンバニラを未成熟の状態で収穫してしまう、いわゆる早摘みが問題になっています。未成熟なグリーンバニラからは良質のバニラができないからです。この対策として、トレーサビリティを確保する仕組みづくりなどが進められていました。その成果があったのでしょう、今シーズンのグリーンバニラは成熟したものが多いようです。

これから4〜6ヶ月間の乾燥と成熟を経て、香り高いバニラが出来上がります。

取引所の様子

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