マダガスカルレポート 『マダガスカルってどんなところ?』

kurumiru/ 12月 6, 2022/ Newsletter/ 0 comments

こんにちは!

今年度からCo・En Corporation に入社しました。自然と生き物が大好きな武田瑞季と申します!

2022年の夏、ついに憧れのマダガスカルへ1ヶ月間、行ってきました。
私にとって初めてのマダガスカル、驚きと気づきに溢れた毎日でした。

その様子を何回かに分けてご紹介したいと思います〜!

 

まずは『マダガスカルってどんなところ?』編

マダガスカルの文化や風景をお届けします!

 

_______

 

日本から24時間、ついにたどり着いたマダガスカル!

まず飛行機からの光景に衝撃を受けました。

 

空から見た景色はまるで火星。
真っ赤な大陸が眼下に広がり、真っ赤な川が流れている。

異国の地に来たのだというワクワクとした高揚感と共に飛行機を降り立りたちました。


マダガスカルと聞くと皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。
ワオキツネザルやバオバブ、そこに住むアフリカの人々…。その想像はいい意味で裏切られました。


マダガスカルの主食はお米。家々とともに山と田園が広がります。日本の里山に似たような景色に、驚きと安心感を覚えました。山と田んぼと放牧されている牛たちに、マダガスカルの穏やかな時の流れを感じます。

打って変わって市場はとても賑やか。
店が道沿いにずらーっと並ぶ光景に心が躍ります。


色鮮やかな野菜に、吊り下げられているお肉。

カラフルな日用品に、よく分からない薬草。

世界中から流れてきた衣服。

誰かが奏でている音楽が聞こえて、何かを揚げているいい匂いがする。

 

情報量にパンクしそうになりながらも、よく分からないものがたくさんで片っ端から試してみたくなります。

街中を歩いていると、たくさんの人と目が合います。

最初は睨まれているのかと思ったのですが、サラマ(こんにちは)と話しかけると笑顔で返してくれるので、睨んでいるわけではなさそう。

 

マダガスカルの人はフレンドリーでよく話しかけて来てくれます。そしてとても優しい。何か困ったことがあるとみんなで助けあって解決しようとします。

騒がしくも優しいマダガスカルの文化に触れ、一瞬でマダガスカルの魅力の虜になりました!

Share this Post

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>
*
*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください