石川県能登に行ってきました 後編
武田瑞季が行く#7 12月の中頃に行った能登のレポートの続きです。輪島市でのスイーツの配布を終えた後、もう少しだけ能登に滞在し災害ボランティアに参加してきました。今回参加したのは「結」という災害NGOでの活動でした。結で…
武田瑞季が行く#7 12月の中頃に行った能登のレポートの続きです。輪島市でのスイーツの配布を終えた後、もう少しだけ能登に滞在し災害ボランティアに参加してきました。今回参加したのは「結」という災害NGOでの活動でした。結で…
CAN BIKAS COLLECTION 2024に出展します。 ネパールのアグロフォレストリーの豆を使用している東京江戸川橋のコーヒー屋さんBIKASCOFFEE。「アグロフォレストリー」繋がりでお世話になってから…
アグロフォレストリーの説明をしていると、自然栽培とは何が違うのですか?という質問を度々受けます。結論から言いますと同じところもあり、違うところもあります。自然栽培、有機栽培、無農薬栽培、環境共生型農業…似たよ…
前回のアグロフォレストリー通信は日本古来より人と森の関係を繋いできた人、マタギと山に対する信仰についてでした。今回はマタギに限らず、日本人の自然に対する感覚や関わり方はどのようなものなのかを考えていきたいと思います。 日…
前回のアグロフォレストリー通信ではクマについてでしたが日本古来より人と森の関係を繋いできた人、それはマタギではないでしょうか。マタギの歴史は平安時代まで遡るそうです。主に東北地方・北海道で集団で狩猟を行う人々を指す言葉で…
アグロフォレストリー通信#18 キムンカムイ(山の神) アイヌ語で山の神と呼ばれる存在。それはクマです。ニホンオオカミが絶滅した今、日本の山の食物連鎖の頂点に君臨するクマですが、クマは自ら森をつくる役割も担っています。木…
アグロフォレストリー通信#16 土地利用の歴史とアグロフォレストリー アグロフォレストリーとひとくくりにいっても、アグロフォレストリーになるまでの場所の利用のされ方にはいくつかのパターンがあります。マダガスカルには、元々…
アグロフォレストリー通信#14 自然が子どもにもたらすもの 自然に触れていると心がときめく瞬間があります。青々と茂り風に揺れている植物、木々の間からさす木漏れ日、気持ちのいい空気、どこまでも続く青い空、太陽の光が反射して…
食べ物や水、住居を生み出してくれる森。森と人とは長い年月をかけて関わり合いながらそこには文化が形成されていきました。森を開墾して焼畑をし森の中で農耕を行う焼畑民族。森をフィールドに鹿や猪など狩りを行う狩猟採集民族。人々の…