アグロフォレストリー通信#24 カエルの声
アグロフォレストリー通信#24 カエルの声 春爛漫。地上では生き物の動きが活発になってきました。Co・En Corporation 鴨川事務所の周りでは夜にはカエルが大合唱しています。なぜ夜に大合唱するのか。カエルは真っ…
アグロフォレストリー通信#24 カエルの声 春爛漫。地上では生き物の動きが活発になってきました。Co・En Corporation 鴨川事務所の周りでは夜にはカエルが大合唱しています。なぜ夜に大合唱するのか。カエルは真っ…
三寒四温とは冬の時期に寒い日が3日ほど続いた後に比較的暖かい日が4日続き、また寒くなるというように7日周期で寒暖が繰り返される現象のことです。本来は中国で冬の気候の特徴を表す言葉として使われていましたが、最近では日本で春…
今丁度武末がマダガスカルに行っている最中ですが、私も行った時のことを思い出して羨ましくその様子を見ています。私がマダガスカル滞在中楽しかったことはなんといっても森歩きです。Co・En CorporationのInstag…
武田瑞季が行く#7 12月の中頃に行った能登のレポートの続きです。輪島市でのスイーツの配布を終えた後、もう少しだけ能登に滞在し災害ボランティアに参加してきました。今回参加したのは「結」という災害NGOでの活動でした。結で…
CAN BIKAS COLLECTION 2024に出展します。 ネパールのアグロフォレストリーの豆を使用している東京江戸川橋のコーヒー屋さんBIKASCOFFEE。「アグロフォレストリー」繋がりでお世話になってから…
アグロフォレストリーの説明をしていると、自然栽培とは何が違うのですか?という質問を度々受けます。結論から言いますと同じところもあり、違うところもあります。自然栽培、有機栽培、無農薬栽培、環境共生型農業…似たよ…
前回のアグロフォレストリー通信は日本古来より人と森の関係を繋いできた人、マタギと山に対する信仰についてでした。今回はマタギに限らず、日本人の自然に対する感覚や関わり方はどのようなものなのかを考えていきたいと思います。 日…
前回のアグロフォレストリー通信ではクマについてでしたが日本古来より人と森の関係を繋いできた人、それはマタギではないでしょうか。マタギの歴史は平安時代まで遡るそうです。主に東北地方・北海道で集団で狩猟を行う人々を指す言葉で…
アグロフォレストリー通信#18 キムンカムイ(山の神) アイヌ語で山の神と呼ばれる存在。それはクマです。ニホンオオカミが絶滅した今、日本の山の食物連鎖の頂点に君臨するクマですが、クマは自ら森をつくる役割も担っています。木…