展示会を終えて

coen.mg/ 1月 25, 2022/ お知らせ, つぶやき, イベント/ 0 comments

年始より開催していた展示会「マダガスカルのバニラで感じる、豊かな森の恵み」を終えました。会期中は、多くの方に来場いただきました。久しぶりに再会できた人も多かったですし、初めましての方ともたくさん話ができました。展示会のテーマは「森とのより良いつき合い方を考える」だったのですが、少しでもそのようなことに思いを馳せるきっかけになったのであれば嬉しいです。

展示会、僕にとってはかけがえのない時間になりました。Co•En Corporationを立ち上げるきっかけになったのは、2017年のマダガスカルへの旅でした。その時はまだそれからのことが何も決まっていなくて、日本から遠く離れた異国で過ごす一瞬一瞬を無邪気に素直に新鮮に全力で楽しんでいたのを思い出します。大きく引き伸ばした夕焼けのバオバブやバオバブの下で遊ぶ写真がそれを象徴しています。そんな中で出会った、アグロフォレストリーの農園と協同組合の人たち。僕の感性が一気に爆発した瞬間だったかも知れません。

今回の展示会では、このバオバブとアグロフォレストリーの写真を展示しました。展示会は僕にとって、これまでの道のりを振り返える時間になりましたし、僕をここまで導いてくれたたくさんの人たちとの良き縁に改めて感謝する機会になりました。そして、これから一緒に歩いていく人たちとの出会いの場所でもありました。

この機会をくださった方々、展示会を支えてくださった方々、集まってくださった方々、皆さんに感謝します。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。


【展示会案内】

マダガスカルのバニラで感じる、豊かな森の恵み

みなさんは「森」と聞いて何を思い浮かべますか? 清々しい香りでリラックスするところ、草木や木の実がはぐくむ生き物がたくさんいるところ、きれいな空気や水を提供してくれるところ、木材や燃料を得るところ。森は実に多様なプレゼントを私たちに贈ってくれています。

そんな森と人との共存関係から生まれたマダガスカルのアグロフォレストリ(森林農法)バニラ。その産地は、様々な草木が茂り、カメレオンがのんびり歩く豊かな熱帯の森。生態系を壊さず、自然の力を活かして作物を得るこの方法は、周囲の村々の人たちの日々の暮らしと未来を支えてくれています。

パン・オ・スリールのブリオッシュクリームフィグには、このバニラが使われています。(期間限定のシュトーレンにも使われています。販売期間は店舗にお問い合わせください)。

森の酵母「白神こだま酵母」と森のバニラが織りなす豊かな風味を味わいながら、「森と人とが互いに永く笑顔になるために」そんな素敵な関係を、探してみませんか?

木の流れから未来をつくる「フェアウッドカフェ」と「パン・オ・スリール」とのコラボレーションでの展示会の第8弾です。

【期間】2022年1月7日(金)~2022年1月22日(土)8:00-18:00(日・月は定休日)

【場所】パン・オ・スリール  渋谷駅から徒歩5分、表参道駅から徒歩9分(渋谷区渋谷1-4-6 地図 )

【主催】Co・En Corporationパン・オ・スリール、フェアウッド

ェアウッドによるリリース

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